3年理科「つくろう!じしゃくワンダーランド」①ようこそ!○○ワンダーランド

公開日: 2026年2月2日月曜日 3年

単元紹介  https://rika-kumadaifuzokusho.blogspot.com/2026/02/3.html

単元導入 1時間目です。
理科室のディスプレイに「ようこそ!○○ワンダーランド」と表示して、
子どもたちがやってくるのを待ちました。

すると
「え!ワンダーランド!?」「何?おもちゃがあるの?」「やってみたい!」
といいながら、3年2組の子どもたちが入ってきました。
教室のいたるところに置いてあるおもちゃに興味深々です。

T:今日は皆さんを○○ワンダーランドにご招待します。
C:何のワンダーランドですか?
C:早くやってみたいです!

そこで、ブースがある「場所」と「安全上の注意点」を説明し、さっそく○○ワンダーランドを開園しました。

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つり①②ブース
C1:サンマ[鉄]ばっかり釣れるんだけど。
C2:タイもつれるよ。
C3:ナマズつれないよ。不良品じゃない?
C2:いや、クリップのところに当てればくっつくって。あれ?取れない。
C3:ほら。
C4:こっちのくぎの釣りざおは、金魚の方しかつれないよ。
C1:中に磁石が入っているんじゃない?それで金属とくっつく。
C4:磁石ね。


ふねブース
C1:磁石が浮かんでるね
C2:あ、余っている磁石ではじいて(反発させて)進めればいいんじゃない?
C1:引っ張った(引き付けた)方が早いよ。やってみよう。
C1:う~ん、、、変わらない?


めいろブース
C1:(銅球で迷路をためす)銅の球はくっつかないよ。
C2:この銀色の球は、磁石にくっつく!鉄なんじゃない?
C3:え!さっき、銀色の球、くっつかなかったよ?
C2:どういうこと?
   (銀色をした金属球に比べてみる)くっつくのと、くっつかないのがある!




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授業の後半に、何のワンダーランドだったかを問うと、
すぐに、「磁石」と返事が返ってきました。

そこで、もっと面白いワンダーランドにするために、どうしたらよいか聞くと、

 ・もっと実験感のあるコーナーもあった方がよい。
   ⇒しくみを知って、もっとたのしめるようなコーナーにする。
    さらにハテナが生まれるようなコーナーにしたい。

 ・磁石の性質や仕組みをしって、ワンダーランドを終わりたい。

 ・釣りはもっと釣れた方がよい。
   ⇔でも、釣れすぎるのも面白くないから調整すべき。
    ⇒仕組み(性質)を知っていれば、調整できるのではないか。

 ・ルールや遊び方をはっきりさせた方がいい。
  ふねのコーナーが、最初よく遊び方が分からなかった。
   ⇒改良したコーナーでも、分かってもらえるように、説明を付けた方がいい!

 という意見が出てきました。

さらに、磁石についての気付きや、問いも生まれているようなので、それらを共有して1時間目を終わりました。
次から、磁石のふしぎにせまっていきます。
第2時 https://rika-kumadaifuzokusho.blogspot.com/2026/02/3_85.html

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