【5年理科】「見つめよう!生命のたんじょう」⑥ 〜オタマジャクシ説?〜

公開日: 2026年6月22日月曜日 5年

5年理科を担当している吉田です。


前回、人の胎児の成長について調べた子ども達。

だんだんはっきり説、オタマジャクシ説、ビッグライト説なのか…。

子ども達に尋ねてみると、バラバラに分かれています。

そして話し合う中で、合わさっているのではないかという意見が出てきました。


ゆう:生まれてくる頃より小さい時は、紙粘土みたいにだんだんはっきりしてきて、はっきりしてきた後はビッグライトみたいにだんだん大きくなると思います。

さや:いや、私たちの班では前回オタマジャクシ説じゃない?ってなったんです。

れん:オタマジャクシは手や足がニョキニョキと生えてくるんだけど、なおくんが言ってたみたいに、頭から生えてくるわけではないんだけれど、最初手ができるって書いてあったから、オタマジャクシみたいなのかなって思いました。

T    :ということは、紙粘土→オタマジャクシ→ビッグライトということ?

ゆう:いや、オタマジャクシ→紙粘土→ビッグライトです。

CC:あー。

C   :混ざっているかもしれないよね。紙粘土→ビッグライト→紙粘土→ビッグライトみたいに。


卵の状態から頭や体ができ、手や足がができ、少しずつ形作られながらだんだんと大きくなるということがわかってきました。

じゃあ次はメダカです。

メダカの卵はどのように成長するのでしょうか?

子ども達の予想は以下の通りです。


なお:最初目ができて、卵の中で小さな体が出てきて、大きくなってから出てくると思います。

れん:似てるかな?透明な卵、白い卵、黄色い卵となって、目がついて、卵からニョキって顔が出てきて、そのあとだんだん形ができていくと思います。

なな:メダカが生まれてきたばかりは、お腹に何かついているから卵の中で体の中で大きくなる部分と栄養になる部分が分かれていくと思います。

れん:あー、それあるかも。

さや:うーん。私はなおさんのやつからちょっと違って、卵の中で丸まっているんじゃないかなと思います。

れん:あー、人間の赤ちゃんみたいに?

ひな:私はもう少し付け加えたくて、やっぱり白い卵が間に入るんじゃないかなと思います。


最初の予想よりかなり具体的に細かく予想が立ってきました。

人の学習をしたことで、振り返りの自分の考えも、かき換えやかき加えがあっています。



今日の学習は、予想を出し合うまでとなりました。

次回は、メダカの卵の様子を調べるところから始まります。


ここまで読んでいただきありがとうございました。


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